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台湾 30 May - 4 Jun 2016

こんにちは。

Noritakeです。

 

6/30〜7/4まで、台湾に行ってきました。

滞在中は、https://www.instagram.com/noritake_org/ に写真をアップしていました。

 

今回の目的は、台北で開催された単位展のレセプション参加と台南でおこなう

個展の設営と初日の在廊など。観光も楽しめました。

 

簡単ですが、以下にまとめを残しておきます。

 

6/30 1日目

成田から台北・桃園空港へ。

3時間半ほどで桃園空港到着。思っていた通り、暑いけど、ジメジメしていない

ので、意外と過ごしやすそうだというのが、最初の印象。空港で、たまたま

帰国前の盛岡のCIY・小山さんと久しぶりの再会。

台湾での過ごし方を少し教わって、単位展の会場のある台北市内にリムジンバスで

1時間かけて向かう。ガイドブックを全く見ないで段取りしたせいで、

あとで知ったのだけど、台北市内には松山空港のほうが近い。

ホテルに荷物をおいて、会場に。

タクシーが渋滞にはまり、レセプションスタートしている中、深澤直人さんの

スピーチ途中、遅れて参加。

日本でもあまり会えていない友人、知人と台湾で久しぶりに会って話す。

 

 

単位展in Taipeiでは、日本と同じく「単位のはたらき」のイラスト

台湾元の販売価格(単位)をプリントしたグッズシリーズ「Prices」で参加しています。

 

レセプション終了後、単位展に関わっている日本と台湾の人たちと屋台で打ち上げ。

深夜になり、ホテルに戻り就寝。

 

6/30 2日目

ホテルちかくのお粥屋で軽く朝食を済ませ、タクシーで会場へ。

平日の昼間にもかかわらず、盛況。このあと、またお客さんは増えたそうです。

その日から、学校が夏休みだったらしく、それもあったようです。

菅俊一さん、中村至男さん、山田遊さんらと話す。

 

会場で、僕のグッズのディスリビューターであるwashidaのワラスとモニーク、

通訳のリョーキとその彼女と落ち合い、車で移動。ここから観光し始めるという感じ。

 

有名な小籠包のお店・鼎泰豐で昼食。おいしい。小籠包は思っていたより熱くない。

 

NYでも飲んだバブルティー。紅茶の中にプチプチしたもの(タピオカ?)が入ってる。

 

グッズの取引先でもあるEVERYDAY WAREへ。ちょうどフェアを開催いただいていた。

店内にイベント用の小屋があり、そこで贅沢なレイアウトで展示してもらっている。

 

グッズの取引先でもある61NOTEへ。大阪出身のオーナーさんは、数年前にたまたま、

大阪のdieciでお会いして、おしゃべりした方で、久しぶりで2度目の再会。

カフェ、物販、ギャラリーが併設されたスペース。

 

レコードとジンの店・Waiting Room。ミュージシャンの共同経営の店らしく、

エッジの効いたセレクト。

 

スタジオ、カフェ、本屋のH handmade studio。エロティシズムをテーマにした

イベント中、雰囲気のいいスペース、スタッフなので、卑猥な印象はない。

台湾在住の日本人イラストレーターの方とたまたまお会いする。

 

夕方になり、台中に移動。

台中に着いたころには、夜になっていた。

マークのデザインを担当したwashida HOME STOREに到着。

主にワラスとメールのやり取りでおこなった仕事で難しい点もあったけど、

綺麗に扱ってもらえていて、一安心。

スペースはファッションのセレクトショップがメイン、地下にギャラリー、

手前にコーヒースタンド。メインスペースではCIYのイベント中。

 

washidaのマークは、商品にしていて、主にwashidaと台湾の取扱店、

僕のウェブストアで買うことができます。

 

ひとしきり、ワラスたちとしゃべったあと、PM11時くらいになってたので、

台中に一泊するのかなと思っていたら、これから、台南に行くよとのことで、

また2時間ほどかかるらしいが車で移動。

 

車中、ウトウトしつつ、談笑しながら、台南にAM1時頃、到着。

昼ごはんが遅かったのと夜ご飯を食べ損ねていたので、ワラスのオススメの

牛もつスープをみんなで食べる。

 

通訳のリョーキと彼女はここでお別れ。ワラスに頼んで予約してもらっていた

ホテルに到着し就寝。

 

7/1 3日目

朝11時、ワラスが迎えに来てくれて、美容室に行って、散髪。旅先で散髪するのは

楽しいので、たまにしている。今回はワラスの友人に切ってもらった。

綺麗にしてもらったという感じ。日本と大きく違うということはない印象。

 

モニークが合流し、これも希望していた大衆向けのマッサージのお店へ。

全身マッサージをお願いしたが、足のマッサージが7割くらいの印象。

代謝が良くなった気がする。

 

昼食は、もち米、豆、豚肉、肉団子の炊き込み御飯のようなもの。

もちもちしていて、味は濃いめでおいしい。量は少なめ。

 

すぐに二回目の昼食。観光客には穴場だというこの店で、焼きそばと半熟卵が

入ったラーメンのようなものを食べて、マンゴーかき氷も食べた。見た目ほど

甘すぎず、おいしい。

 

古書店も立ち寄りたいと伝えていたので、城南舊肆へ。吹き抜けが印象的。

セレクトは読み物が多く、難しかったが、絵の描き方の本と手製の鉛筆を購入。

 

古い町並みを残したエリアにある兩倆へ。フェアを以前に行ってもらっていた

のだけど、そのフェアは、インスタレーションのようにしてもらっていて、

写真で見ただけで驚きました。 

オーナーが作家でもあるので、彼の考えで配置を考えてくれたらしい。

このようなコミュニケーションができて嬉しいなと思いました。

スペースは雰囲気がとてもよく、宿泊できたり、ピアノがある

ライブスペースもある、なんでもできそうな空間。

 

そのあと、文房具店のOOUUUへ。デザイナーがやっているお店で好きなものが

明快なのが特徴的だなと感じた。いくつか文房具を購入。

 

 

夕方になって、台南washidaに到着。スタッフが出迎えてくれて、明日からの

展示の準備を急ピッチでみんなで始める。スタッフが一生懸命やってくれるので、

スムーズに進行する。額装した作品をレイアウトし、壁画を制作し、夜遅くに

会場を完成させた。晩御飯はスタッフと揚げ物いろいろセットみたいなものを

つまんだ。ホテルにタクシーで戻り、日本の用事をPCで少しおこなったあと、就寝。

 

ちなみに、壁画のモチーフは台中のwashida HOME STOREのマークの人の後ろ姿。

台南のwashidaから台中を見ている図は良いかなと描きました。

 

7/2 4日目

ホテルで朝食を食べて、ワラスがAM11時に迎えに来てくれる。

washidaに到着して、会場の最終チェック、現地メディアの取材を2件受けて、

昼食のお弁当をもらい急いで食べて、そのままオープニング。

 

 

オープン前からお客さんが並び始めて、オープンしたら沢山入って来られた。

トークショーでもしようかとワラスと準備していたけど、そんな状況でもなく

予定に無かったけど、サイン会を始めることに。14時から5時間、絶え間なく

サインして、気づいたら、19時を過ぎて、そのまま初日終了。500人くらい

来てくれたそうです、ありがたい。

 

washidaのみんながグッズを丁寧に販売してくれていること、日本での仕事も

お客さんはインターネットを通して見てくれていることもあって、

沢山来てくれたようです。

 

展示の打ち上げは、阿裕牛肉涮涮鍋。台北から来てくれた単位展のディレクター

OceanさんとFujinのJayさんも一緒に。赤身牛肉のしゃぶしゃぶ、とてもおいしい。

 

滞在最後の夜だから、もう少し話そうということで、シガーバーに。笑いながら、

真面目に、これからのことをワラスとモニークと話す。AM2時過ぎ、

ホテルに戻り、就寝。

 

7/3 5日目 最終日

夕方のフライト前まで、ワラスとモニークが案内してくれた、最後までありがたい。

サバのお粥で朝食。おいしい。

 

単位展チームの山田遊さんオススメのアイスクリーム屋が休みで、二人の勧める

別の屋台のかき氷屋へ。氷の底に8つの甘いものが入ったかき氷、いろんな味がする、

甘すぎずおいしい。

屋台の隣の麺屋で麺をみんなで食べ、途中、モニークの友人が来て、一緒に食べる。

 

モニークが何か買い物に出かけたタイミングで、僕のタクシーが来てしまい、

モニークにさよならを言わずに空港に向かう。

モニークは僕に飲み物を買いに行ってくれていたそうです、ごめん。

 

ワラスが手配してくれた乗り合いタクシーで知らないおじさんたちと4人で高雄空港へ。

 

離陸。

 

着陸。成田の第3ターミナルを初めて利用。

 

単位展の用事を済ませたあとは、washidaの二人にお世話になりっぱなしの

観光と仕事になった、今回の旅でした。

人は優しく、ご飯おいしい、台湾いい国です。また、すぐに行きたいです。

 

Noritake

DETOUR

 

こんにちは。

Noritakeです。

 

2月20日(土)より中目黒のHAPPAで展覧会を行います。

詳細は下記になります。

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DETOUR / Noritake
Collaboration with VAINL ARCHIVE

[会期日程] 2月20日(土)〜 28日(日)Open: 12 : 00 - 19 : 00 無休
オープニングパーティ: 2月19日(金) 18:00 - 21:00
会場 : HAPPA 東京都目黒区上目黒2丁目30-6 03-6657-8857
www.happa.tv

アパレルブランド・VAINL ARCHIVEとイラストレーター・Noritakeによる企画展「DETOUR」が中目黒のHAPPAで開催となります。

Noritakeは、VAINL ARCHIVE 2010年春夏コレクションより、イメージビジュアルを提供する関係で今日まで関わっています。Noritakeの作風が徐々に変わっていく流れの中で、VAINL ARCHIVEもまたコレクション毎に変化を続けています。互いの状況に配慮しながら関係は続いてきました。そして、VAINL ARCHIVEの最新2016年春夏コレクションのテーマとなる『DETOUR』という言葉から、Noritakeがイメージしたビジュアルは、これまでで最も抽象的なものとなりました。

一般的に見られるNoritakeの具象性の高い人物イラストなどとは対極ともとれる線だけの構成。彼が培ったあらゆるテクニックを用い、ロジカルに制作された作品と、感覚を解放しフィジカルに描いた作品が混在するシリーズです。
会場では、Noritakeが描きおろしたドローイング作品を中心に、これまでVAINL ARCHIVEのコレクションのイメージビジュアルとして描きおろしてきたドローイングの一部もポスターとして展示されます。くわえて、作品集「DETOUR」やVAINL ARCHIVEが本企画のために制作するコーチジャケット、トートバッグなども販売されます。
ぜひ、この機会にお立寄りください。

VAINL ARCHIVE 2008年スタート。"ありそうで無いもの"をモノづくりの原点として、何かに縛られずMIX感あるものづくりを追求。www.vainl.jp

Noritake イラストレーター。広告、書籍、雑誌、ファッション、壁画など国内外で活動。モノクロドローイングを軸に様々な企画に携わる。

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よろしくお願いします!

Noritake

続・果てしのない本の話

 

こんにちは。

Noritakeです。

 

書籍『続・果てしのない本の話/岡本仁(著)』(PAPIER LABO.発行)の

挿絵イラストを担当しました。デザインは江藤公昭さん(PAPIER LABO.)。

 

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『続・果てしのない本の話』
発売日:12月16日
著者:岡本 仁
挿画:Noritake
発行:パピエラボ
価格:1,500円(税別)

 

<関連イベント>

 

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「続・果てしのない本の話」イラスト原画展

イラスト:Noritake
会期:2015年12月16日(水)から27日(日)
場所:PAPIER LABO. 渋谷区千駄ヶ谷3-52-5-104
http://papierlabo.com/

『続・果てしのない本の話』の発売を記念したイラスト原画展を千駄ヶ谷・PAPIER LABO.にておこないます。店内壁面に、本書のために描き下ろした原画10点がならびます。

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取り扱い店舗
SPBS(東京 / 渋谷)
LOS PAPELOTES(東京 / 代々木上原)
BOOK AND PRINTS(静岡)
スタンダードブックストア心斎橋店(大阪)
BOOK MARUTE(香川)
N store(オンライン)

PARKER(パーカー)のブロガーイベント

 

こんにちは。

Noritakeです。

 

 

PARKER(パーカー)のブロガーイベントに参加してきました。

 

ブロガーというほど、このブログを更新しておらず、申し訳ない感じですが、

ほぼ毎日、絵を描いていますから、筆記具には興味があります。

せっかく、お声がけいただいたので本日伺いました。

 

本イベントはパーカーがプレミアムブランドにブランドリニューアルしたことを

お知らせするイベントだそうです。

  

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普段、このような高級文具は使っていませんが、試し書きをさせてもらいました。

 

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普段使用しているものより適度に重く、滑らかにペンが動きます。

インクの出もよく、黒い線が一回で書けるので、絵を描くときに

使用できる可能性もあるかもしれません。

 

とりあえず、少し落ち着いてアイデアを練らなきゃいけないとき、

文章を書かないといけないときなどに使ってみようと思います。

 

店頭でもこれから試せる機会があるそうなので、気になる方は試してみるといいと思います。

 

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http://www.parkerpen.com/ja-JP/better-thinking

ミュージック・トゥデイ・トーキョー・2015

 

こんにちは。

Noritakeです。

 

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東京・竹芝のGallery 916で8月6日、7日、8日、9日の4日間、

蓮沼執太さん企画・構成・主催するイベントシリーズ

「ミュージック・トゥデイ・トーキョー・2015」が開催されます。

そのグッズ制作を担当しました。

会場の物販スペースでの販売となります。

 

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Tee shirts [ MUSIC TODAY ] ¥3,500-

 

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Totebag [ MUSIC TODAY ] ¥2,500-

 

また、全公演フリーパスのノベルティ特典として、

タオルも制作しました。

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Towel [ MUSIC TODAY ]

 こちらの単品での販売は予定しておりません。

 

現代の表現者たちによる領域横断的なパフォーマンス、雑誌「疾駆」と恊働して日本の美術家、映画監督、ジャーナリスト、批評家たちと日本の芸術の現状を考えるトークイヴェント、映像上映など、様々な催しがおこなわれます。

 

ぜひ、お越しください。

 

www.shutahasunuma.com

 

横になる ー Noritake

 

こんにちは。

Noritakeです。

 

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8月6日(木)から31日(日)まで藤井大丸4FのHUMOR SHOP by A-netにて、

企画展示『横になる』を開催いたします。

6月に東京のCABANE de ZUCCa MINAMIAOYAMA、CABANE de ZUCCa

DAIKANYAMAにて同時開催した同展の巡回となります。

 

会場には『横になる』をテーマにした描き下ろしドローイング、

シルクスクリーンプリント作品にくわえ、シャツやバッグなどの

コラボレーショングッズがならびます。

 

今回の巡回のために、追加で京都をテーマにドローイング1点を

描き下ろし、Tシャツとして販売されます。

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30日(日)14時から16時は、会場にてクロージングパーティーをおこないます。

 

関西の皆様、ぜひお越しください。

よろしくお願いします。

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『横になる - Noritake

8月6日(木)〜31日(月)

 

HUMOR SHOP by A-net

京都府京都市下京区四条寺町 藤井大丸 4F

TEL:075-741-7463

OPEN:10:30-20:00

http://www.a-net.com/shoplist/2010/03/10/014806.html

 

THIS IS A PEN at PAPIER LABO.

 

こんにちは。

Noritakeです。

 

サインペン「THIS IS A PEN」のインク3色(黒赤青)の

白軸バージョンの発売を記念したフェアを千駄ヶ谷PAPIER LABO.にて、

5月20(水)より6月28日(日)まで開催いただきます。 

 

2011年の「THIS IS A PEN」発売当初より、検討していた白軸発売を

4年越しに実現することができました。

2011年に発売時、初めて取り扱っていただいたのがPAPIER LABO.で、

そのご縁で今回のフェアにご協力いただくことになりました。 

 

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THIS IS A PEN (白/黒)   ¥300-(w/o tax)

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THIS IS A PEN (白/赤)   ¥300-(w/o tax)

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THIS IS A PEN (白/青)  ¥300-(w/o tax)

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THIS IS A PEN (白/黒赤青) 3本セット ¥900-(w/o tax)

 

単品および3色セットの白軸「THIS IS A PEN」の発売にあわせて、

フェアを記念した活版印刷によるイラストカード

THIS IS A PEN (card)」も6/10より発売いたします。

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THIS IS A PEN (card)  ¥500-(w/o tax)

 

イラストカードのイラストは店頭壁面に直接ドローイングも施しました。

instagram.com

ぜひお越しください。

 

くわえて、白軸サインペンは、ネットストアでの販売も開始しました。

https://nstore.stores.jp/

 

また、グッズの取り扱い店舗でも随時お取り扱いいただく予定です。

 

よろしくお願いします。

_

 

THIS IS A PEN at PAPIER LABO.

5月20日(水)~終了日未定

 

PAPIER LABO.

東京都渋谷区千駄ヶ谷3-52-5104

電話 03-5411-1696

定休日 月火

営業時間 12:00 - 19:00

http://papierlabo.com