高知 23 Nov - 24 Nov 2014

 

こんにちは。

Noritakeです。

 

11/23,24の二日間、高知に行ってきました。

二日間の短い滞在でしたが、Instagramにどんどん写真をアップしてました。

 

今回の目的は、宣伝美術で関わらせていただいている映画「0,5ミリ」の

高知特設劇場での映画鑑賞、11/23(日)夜におこなわれる寺尾紗穂さんの

ライブと劇場の壁面への壁画制作など。

観光も楽しめました。

 

簡単ですが、以下にまとめを残しておきます。

 

1日目 11/23(日)

宣伝美術を一緒に制作したサンアドのコピーライター岩崎さん、デザイナー

島田さん二人と朝7時半に羽田に集合し、高知に向かう。1時間半で到着。

あっという間に到着。

 

到着早々、日曜市へ。チャーテ、イタドリなどの初見の野菜や芋てんなどの

惣菜が並ぶ。民芸品もいくつかある。すごい活気。

 

昼ごはんは、ひろめ市場へ。あふれる人たちの中、席を確保して、

日曜市で買った惣菜などを生ビールと共に。

 


その後、牧野富太郎植物園へ。

タクシーから降りて、現れる大きな温室の外観に楽しみが膨らむ。

期待どおり、温室は植物が無数に生い茂り、

天高のガラスばりの屋根も中から見て美しい。外は紅葉が綺麗。

館内の牧野氏の資料、企画展もすばらしい。

 

夜は、映画「0,5ミリ」高知特設劇場での寺尾紗穂さんのライブ。

初めて訪れた劇場は、数ヶ月前は公園の広場だった場所に建てられたもの。

古い映画館から移設された椅子は座り心地がよい。映画館で聴く歌は美しい。

 

ライブ終了後、会場壁面にドローイング。主人公・サワちゃんのイラストを描く。

その後、呑みの席へ合流。安藤桃子さん、安藤和津さん、スタッフ、友人の

大所帯の宴会。くだらない話をして満喫。深夜、ホテルに戻る。

 

2日目 11/24(月) 


朝、「横山隆一まんが館」が近くにあるというので立ち寄る。

立ち寄るだけのつもりが、長居。

漫画やアニメ、イラストの楽しさが伝わる作品の数々に見入ってしまう。

また、横山氏の生活や言葉の魅力も少し知る事ができた。

 


その後、沢田マンション。補修、改装を繰り返している有名なマンション。

ところどころ大胆で、傾斜をあがっていく仕組みは初めての体験、

なにより住みやすそうな雰囲気が印象的だった。空き室もあるよう。

 

昼食。街を少し巡り、おでん、練り物などをつまみつつ、

海鮮丼を目当てにひろめ市場へ再び。

街を歩いていると、集まって、外でご飯を食べたり、

談笑してる人がとても多いのが印象に残った。

 


その後、再び、映画「0,5ミリ」高知特設劇場へ、映画を鑑賞。

たくさんのお客さんが映画を楽しんで見ていた。

劇場前では、露店が並び、その中のマッサージ屋さんで

30分マッサージをうけると、帰る時間。

桃子さん、スタッフの皆さんとお別れし、龍馬空港へ。

羽田には夜到着。

 

短い時間でしたが、楽しい高知滞在となりました。

 

日差しの強さ、昼夜の寒暖差、低層階の建物、広い道幅は、

数年前に訪れたサンフランシスコと似ている印象もありました。

また、人の横のつながりを、短い間でもたびたび感じました。

映画「0,5ミリ」制作チームとの関係も横のつながりが強く、

高知らしい進め方だったのかもしれません。

 

 映画「0,5ミリ」は全国で公開中。

期間延長やこれから公開される映画館もありますので、

ぜひお越し下さい。

 

映画『0.5ミリ』公式サイト

 

よろしくお願いします。

 

Noritake